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  • 2015.01.09 Friday
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チャリティブースのご紹介です!
東北の支援をなさってます、
お花モチーフの毛糸のアクセサリー
髪飾りになったり、スカーフ止めになったり
スリッパになったり!?変幻自在です!

ワークショップ支援チーム”つくるプロジェクト”

都内あちこちで活動されているグループです。
いよいよあかぎマルシェにもきてくださいます!

”被災地の今”のお話とともにお気に入りを見つけてください!

明日の話のネタになるものがあります!
あかぎマルシェ、どうぞお楽しみに!

第36回あかぎマルシェ
12/14(土)10〜17時(小雨決行・荒天中止)
赤城神社@神楽坂

今回はNPO法人ウィメンズアイさんがやってきてくれます!
日に日に季節が寒くなっていきます。
現地に温もりを〜〜


被災地の今に耳を傾けてみてください。

第35回あかぎマルシェ
11/9(土)10〜17時(荒天中止)
赤城神社@神楽坂
インド楽器の奉納演奏が赤城神社であるそうです!

チャリティブースも2ブース!拝殿近くでおまちしてます!

RQ被災地女性支援センター
被災地のいまにも耳をかたむけてみてください!








編んだもんだら(さざほざ)
気仙沼のバラ
大槌刺し子(ふきん、
マット、コースター)
EAST LOOP(♥ブローチ)
気仙沼ほどーる(手縫い小物)
石巻ちく
ちくの会 フェルト小物

それに加え、
Chez Hiromiこと真田ひろみさんのポーチです。
売上の一部を寄付をなさいます。
9/30の回の参加の際は、7500円の寄付を日本赤十字社へ送金なさったそうです!
コツコツ続けることが大事なのかもしれません。

生地選びもセンスがひかります!


11/3(土・祝)10〜17時
第20回 あかぎマルシェ
赤城神社@神楽坂
東西線神楽坂 1番出口よりすぐ!


JUGEMテーマ:東京のアレ
 

日に日に薄れる震災の記憶。
しかし、震災前の生活を取り戻せずにいることでしょう何かお力になれたら!!

RQ被災地女性支援センター
様のご協力のもと被災地から手仕事があつまりました!
27・28日、両日参加してくださいます!



編んだもんだら(さざほざ)
気仙沼のバラ
大槌刺し子(ふきん、
マット、コースター)
EAST LOOP(♥ブローチ)
気仙沼ほどーる(手縫い小物)
石巻ちく
ちくの会 フェルト小物

10/27・28 2DAYS! 10-17開催(雨天中止)
あかぎマルシェ
赤城神社境内にて開催
東西線神楽坂駅より徒歩1分!

今回は、Chez Hiromiこと真田ひろみさんのポーチです。
売上の一部を寄付をなさいます。
7/4の回の参加の際は、10500円の寄付を日本赤十字社へ送金なさったそうです!
彼女がひとつひとつ心を込めた針仕事。
一つでも多くの心がとどきますように。


第17回 あかぎマルシェ
9/30(日) 10:00〜17:00
@神楽坂 赤城神社

今回のチャリティブースについて
モデル・
真田ひろみ さんによる、Chez Hiromiさんにお願いしました!


千葉の市川にあるカフェ「コーヒーファーム マティ」を拠点に活動なさってます!
材料費を除いた工賃を全額、日本赤十字社へ寄付をします。

Chez Hiromi活動のきっかけ>
父が2年前に急に他界して、その悲しみで、毎日何も手につかない日がずっと続いていました。これではどうにかなってしまうというときに、ふと刺繍をしました。それをきっかけにそれまで全く趣味でもなかったミシンを購入し、ミシンにはまりました。作っているときは、無心になれるというところがよかったのだと思います。
最初はただただたくさん作っては、友達にプレゼントしていたのですが、だんだんプレゼントしすぎて、でもまだ作りたいという気持ちがありました。友人からは商売したら?ともいわれましたが、なんだかピンとこない。そのときにふと、ある考えが浮かんできました。

「自分」はミシンで作っていること自体が楽しい。幸せ。
「ポーチを使ってくれる人」はお気に入りのポーチを使えるとうれしい。幸せ
さらにその先の「誰か」が幸せになってくれたら、と。

ボランティアをしたいという気持ちは前からありましたが、モデル業は不規則なため、仕事をしていたり、主婦業をしていたりと、現状なかなか自分の自由に動ける時間がないため、難しい。私のできる範囲で私のできることを。そういう想いから、この活動をスタートしました。これまでに、約一年の活動を通して、20000円の寄付しました。

Chez Hiromiさんの作品を通して、ボランティアを通して輪がひろがば、、、
あかぎマルシェという場が、Chez Hiromiさんの力になれたらうれしいです!

7/1(日)10:00-17:00
神楽坂・赤城神社境内にて!!
(雨天中止)

RQ被災地女性支援センターさまよりご報告です!
被災地のそのときをつたえてくれます。

〔当日のお客様について〕
本日のあかぎマルシェは、鳥居すぐそばのブース。着物で街歩きの開催もあり、お着
物姿の方もちらほら、初詣の参拝の方もいらっしゃいました。それから、ビジュアル
系バンドの奉納ライブの整理券配布が行われていたため、途中ビジュアル系のみなさ
まがぞくぞくと集合されて、ちょっと不思議な光景にも遭遇。

野外での販売は、寒く、ダウンコート着て、カイロをしていても手足がかじかんでき
ます。それでも8名のボランティアスタッフが交代制で頑張りました。

〔被災地の状況について〕
1月に入ってから積雪が多く、例年これほどは積もらないというお話を聞きます。スタッ
ドレスタイヤ無しには出かけられない状況に、ますます仮設からの外出が難しくなっ
ています。そんななか、RQ被災地女性支援センターでは、冬の手づくり講座を活発化。
行動範囲も、東松島、石巻、南三陸、気仙沼へと広がり、仮設住宅の集会所での手づ
くり教室を心待ちにしてくださるお母さんがたに会いに行っています。お仕事として
エコたわしに取り組まれるお母さんがたも増えてきました。

〔販売したもの〕
前回同様、被災地のお母さんがたが作ったタコのエコたわし、バラのエコたわし、バ
ラの髪ゴム、シュシュのほか、
石巻の手縫いサークル「たんぽぽの会」のお母さんがたが作った古布の唐辛子細工物
やお手玉も試験販売しました。

この日は、バラのエコたわしをプチブーケにしてみたところ、本物のお花と間違えた蜂
が止まるというハプニングも。

売り上げ金額:43,000円
売上金の一部は、被災地の作り手さんたちの収入に、また、被災地でボランティア活
動をしているRQ市民災害救援センターから起こった各団体(RQ被災地女性支援センター
ほか)の活動支援金になります。


 
RQ市民災害救援センターについて>

 東日本大震災の被災者救援のために、2011313日に発足したRQ市民災害救援センターは、1130日にボランティアを中心にした活動をいったん終了しました。12月以降は、被災地を長期的に支援するために、各拠点は、地域に根ざした独立した組織となるべく活動を再開しています。これら現地の新組織を支える目的で、新たに一般社団法人RQ災害教育センターが設立されました。

<被災地の現状について>

 12月の中頃から本格的に雪が降りはじめ、冷え込みが厳しくなっています。道はアイスバーンになってますます移動が難しい状況となりました。マスコミでは復興という言葉ばかりが先走りしていますが、現地は震災後はじめて乗り越えるこの冬と精一杯向き合っているといった状況です。沿岸の町の機能は失われたままですし、仮設住宅は不便な場所にあり、みなさん移動販売などを便りに生活しておられるのが実情です。若い方、車のある方は、行政の臨時雇用などで仕事を見つけられる方もおられますが、高齢の方は一日中お宅にこもりきりになりがちです。

 そんななかでもRQの現地スタッフは、仮設住宅内でのコミュニティづくりのお手伝いや、子どもたちの学習支援、遊び場支援などに走り回っています。

<今回の商品について>

・タコのエコたわし>南三陸町の仮設住宅に住むお母さんがたが編んでいます。

・バラのエコたわし>気仙沼市の仮設住宅に住むお母さんがたが編んでいます。

・シュシュ>気仙沼市の女性たちが編んでいます。

・稲わらリース>東京のボランティアがきれいにした支援物資の着物を使って、石巻市の女性グループが細工物をつくり、南三陸町歌津寄木のお父さんがたが綯った稲わらに、南三陸町志津川の女性たちが組み立てを行なった、縁結びと来る年への願いをこめた冬のオーナメントです。

・マザーミサンガ>雄勝町名振の仮設住宅に住む女性たちが作ったマザーミサンガ。漁網の補修に使う丈夫な糸でつくり、あえて簡単には切れない
ことで購入される皆さんとの「絆」の意味が込められています。

・気仙沼ミサンガ>気仙沼の被災者の方の自立を支援するために作られた制作者名、エピソード入りミサンガ。

・その他チャリティ商品

〔売り上げ金額〕

37,600

 売上金の一部は、被災地の作り手さんたちの収入に(タコのたわしは30%、バラのタワシは3050%)、また、被災地でボランティア活動をしているRQ市民災害救援センターから起こった各団体(RQ被災地女性支援センターほか)の活動支援金になります


RQ市民災害支援センターは、東日本大震災直後の3月13日に野外活動や環境教育の実践者や研究者などが集まって立ち上がった団体です。東京本部のほか、宮城県登米市、気仙沼市、石巻市、南三陸町に拠点を置き、物資を配ったり、片付けのお手伝いをしたりするだけでなく、写真洗浄、お茶っこ、足湯、ゆかた配布、個人史聞き書きプロジェクト、個人宅清掃、がれき撤去、漁業支援など、一般的な災害ボランティアの枠にはまらない多彩な活動を、延べ3万人を超えるボランティアが行ってきました。6月には「RQ被災地女性支援センター」も開設し、被災地の女性支援活動も始まっています。

●被災地の現状
震災直後の物資を支援する緊急支援期は終わり、8月末日でほとんどの方が避難所から仮設住宅やみなし仮設と呼ばれる住居に入りました。それに伴い、高齢者の引きこもりや孤立化という課題も生まれています。同年代の子どもが近くにいなくなり、思い切り遊べる場所が遠くなった子供たち、本格的な冬の到来を前に、突貫工事で作られた仮設住宅の防寒対策の不備など、日常生活の支援はまだまだ必要です。加えて、RQでは牡蠣の養殖などの地域産業の復興のお手伝いもしています。瓦礫撤去も終わっていません。
 
●販売物の紹介
今回、あかぎマルシェで販売させていただいたのは、女性支援センターが取り組んでいる手仕事プロジェクトの一つ、ご当地エコたわしのタコ、気仙沼市で被災し、店舗兼自宅が取り壊されることになった「中町商店」の足袋など処分を余儀なくされた商品の一部、気仙沼の絵はがきなどです。
手仕事プロジェクトは、単に商品を売るのではなく、女性たちが集まってコミュニケーションすることで生き甲斐や楽しみが生まれ、そこから少額であっても現金収入につながることでさらなる生き甲斐好循環を生み出すしくみとして、商品開発や各地での編み物講座等が進められています。

● 売上金額:13,300円


エコたわしは、所定の金額が制作者に支払われ、残りは毛糸や編み針などの購入に充てられます。その他の今回の売上げは、女性支援センターの支援金として寄付いたしました。

10/15の回は、DEMIANさんのあしなが育英会向けのチャリティーブースに加えて、

RQ市民災害救援センターさんのご協力で、
手仕事プロジェクトの品々が宮城県からやってきます。
被災地のおばあちゃんの手仕事。編みたわしをはじめ、雑貨を販売します。

売上は東北支援として、被災地に送られます。
テレビやネットでは知れないようなお話しが聞けるかもしれませんね。
微力ではありますが、被災地の自立へとつながる協力ができたらとおもいました。

被災していない私たちができることとして、
事務局主導のチャリティーブース、2回トライしましたが、
私たちの未熟さでこころが通じ合えず、継続を断念しざるをえませんでした。
何かの役に立ちたいと日々思う、「あかぎマルシェ」にとっても助かることです。

私個人の意見として、先人のちょっとした見当違いで今がどうしようもなくなってしまったけれど、ただの運のなさだとありのままを受けとめることにして、
見ることができないかもしれないずーーーっと先の未来が、今よりずっと平穏で暮らせるよう、今、身の丈に合ったことを取り組んでゆこうと思います。

なので、10/15は晴れますように。

JUGEMテーマ:東京のアレ


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